WindowsVistaではXP以前のWindowsに比べて、日本語入力で変換できる文字が追加されています。
(追加された文字は「環境依存文字」と呼ばれます。)

(1)字形の変更の場合
VistaではXP以前のOSから字形が変化した文字があります。
字形の変更
字形の変化した文字で会員登録された場合、
お客様が登録を行った字形と、当社からの送付物の字形が異なる場合がありますので、
あらかじめご了承ください。

(2)追加された文字の場合
図1のように、文字変換の際に「環境依存文字(Unicode)」と表示されている文字は、
Vistaで追加された文字のため、Vista以外のOSでは表示することが出来ません。

【図1】
環境依存文字(Unicode)

本サイトの入力欄で、「環境依存文字(Unicode)」を使用された場合、
正しく登録を行うことが出来ませんので、入力されないようご注意ください。


※「環境依存文字」の表示設定
通常、文字変換時に「環境依存文字(Unicode)」は表示される設定となっておりますが、
入力した文字が「環境依存文字(Unicode)」であるとエラーが表示された場合、
以下の手順で表示が行われない設定になっていないかご確認ください。

(1)IMEのプロパティを開いてください
   IMEツールバーの「ツール(ツールボックスのアイコン)」をクリックし、
   プロパティを選択します。
IMEのプロパティを開いてください

(2)「変換」タブの下部にある「コメントの表示」の
   「"環境依存文字"の文字コメントを表示する」 のチェックボックスをチェックします。
「

(3)「OK」をクリックし、画面を閉じます。

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